寝不足でヤル気がでないということを改善するには、テストステロンの分泌量を上げるということにあまり関係しません。

こんばんは、天野です。

 

 

私の運営するホームページに「寝不足でもテストステロン 上げたい」と検索してこられた方がいらっしゃいます。

 

 

寝不足で活力が湧かないような感じ。仕事のヤル気がでない、眠たくて仕方がないということでしょうね。

 

 

今日はこれについて書いていきます。

 

 

寝不足でヤル気がでないということは、疲労が十分に取れていないということなので、テストステロンの分泌量が関連する活力にはあまり関係がありません。

 

 

テストステロンの分泌量を上げれば寝不足だろうが関係なく、眠気が吹っ飛んでヤル気がでる!…ということにはなかなかなりませんね…

 

 

というか、寝不足の場合は疲れのストレスが溜まっているということなので、テストステロンの分泌を逆に妨げている状態です。

 

 

とりあえず、寝不足の場合は少しでも眠って肉体に溜まっている疲労感を取り除こうとすることが何より必要です。

 

 

疲労が溜まっているのは肉体だけではありません。脳の疲労蓄積のほうが大きいです。

 

疲労が溜まっているのは肉体だけではありませんよ。

 

 

脳も疲労しているのです。夜間にしっかりと睡眠を取ることは、肉体疲労回復にとても重要なわけですが、脳の疲労回復にもとても重要です。

 

 

脳は眠り浅い時(ノンレム睡眠時)には記憶の整理をしたりして、脳の機能をリフレッシュします。

 

 

そして深い眠りの時には活動を弱めて休息します。

 

 

これが寝不足で中途半端な状態が続くと、脳はリフレッシュできていないので、新しい事柄を記憶し、処理する能力が鈍ってしまうのです。

 

 

ヤル気がでないのはこのように脳のリフレッシュができておらず、新しい物事に取り組むことに脳がしり込みしている状態ともいえるのです。

 

 

このような状態では、正直「スッキリ感」を得るには少しでも眠って、脳の処理スペースを開けるなりしなくてはいけませんので、あまりにも寝不足の場合はどこかで睡眠休憩を取るしかありません。

 

 

寝不足のヤル気不足は仮眠を取ることでしかなかなか改善できないです。

 

昼休みに20、30分でも仮眠するとかなりスッキリするのは、もともと人の体内時計で昼いったん眠たくなるようになっているということがあります。

 

 

現代社会では昼食は必ず摂るようになっていますが、世界的に昼食を摂るようになったのは中世~近世です。

 

 

日本では鎌倉時代~室町時代で、産業効率が上がりはじめ、人口が増えていくと、労働量も増えて昼食を摂らないとその労働量に耐えられなくなってきたということがあるようです。

 

 

労働は頭、体両方使いますから、労働量が増えるのに伴い、エネルギー摂取量を増やすだけでなく、リフレッシュのための休憩量も増やす必要が出てきたのでしょう。

 

 

昼食のあと、眠くなることが多いのは、前日にしっかり休息を取れていないという側面ももちろんあるかと思いますが、厳しい労働からのリフレッシュを体が欲しがっているからでしょう。

 

 

実際、私は建設会社に勤務していましたが、現場勤務の社員はきちんと正午に休憩を取り、早めに昼食を摂った後は先を争うように皆仮眠を取っていました。

 

 

このように、寝不足でヤル気がでないということの原因はまず当たり前ですが、寝不足が原因で、それはほとんど仮眠でしか解決できません。

 

 

一番いいのは、時間を見つけて仮眠を取ることです。

 

 

目をつぶってじっとしているだけでも脳はリフレッシュの機会が与えられるのです。

 

 

足りなければ、休憩を繰り返すしかありませんね。

 

 

仮眠

 

 

寝不足でなくても疲れやすく、普段眠くなりがち。ヤル気もなかなか上がらないという方にお勧めのサプリ。

 

ところで、特に寝不足ではないけども、疲れやすくて昼は眠くなりやすい…そして夕方までにはもたないくらいへとへとになってしまう。ということに困っている、という人は体力の問題があると思います。

 

 

体力は「疲労回復」の能力でもあります。

 

 

人間は昼間も基礎代謝、新陳代謝をしているわけですが、起きて行動している際にとめどなく受けるダメージ、つまり疲労をいくらかでも回復しているわけです。

 

 

ですが、その体力回復量が少ないと、疲労の蓄積が溜まっていきやすくなるわけです。

 

 

まあ、当たり前のことですよね。

 

 

体力不足のカバーをなにか栄養でしたい、と思うのであれば、私がお勧めするのは「シトルリン」を摂ることですね。

 

 

シトルリンは医薬品に該当しない天然の素材では血行促進力が高く、また長時間続きますので、基礎代謝力、新陳代謝力を底上げしてくれます。

 

 

「DHCのシトルリン」で良いですよ。

 

 

シトルリン約800mgに対して、アルギニン150mg配合してあります。


DHCシトルリン

 

 

シトルリンを飲みはじめてから、昼の眠気が何とかなっているという人も多いようですね。

 

 

また、「シトルリン」だけでなく、アルギニンや抗酸化成分が多く入るマカサプリやクラチャイダムサプリなんかは、精力を支えるだけでなく疲れにくさを支えてくれたりもするのでお勧めです。

 

 

下におすすめのものを掲載しておきます。

 

 

疲労のダメージ修復のために有効な栄養成分と、精力活力維持に有効な栄養成分というのは、種類はほとんど同じなのです。

 

 

必要量の違いはありますけどね。

 

 

参考資料:
20分の昼寝で8時間分のパワーチャージ!正しい昼寝の方法/目覚ましラボ

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wikipedia 昼食

 

 

※シトルリン、アルギニンや抗酸化成分が確保できる、お手頃なマカサプリです。

 

「黒マカDX」がより栄養価の高い「有機マカ」を使ったサプリに変更され再リリース。他配合成分も変更。超お手頃優良サプリ!

マカDX


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★催淫性のあるハーブ「カツアーバ」を廃し、より精力回復に実感力の高い「亜鉛」、人気成分「シトルリン」を配合。


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評価:星4
必要な素材を十分取れる感じ。濃度は価格を考えれば濃いんですが、さすがに高いサプリには適わない感じ…。


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