肉食いまくるとテストステロンは増えますか?

肉を食べることは基本テストステロンの分泌量が多い方向に行くとは思いますが…

こんばんは、天野です。

 

 

私の運営するホームページに「肉喰いまくるとテストステロンは増えますか?」と検索してこられた方がいらっしゃいます。

 

 

肉を食べるとテストステロンは増えるんでしょうか?

 

 

ええ、テストステロンの分泌量が増える方向には行くと思いますね。

 

 

でも食べ方により、減る方向にも行ってしまうかもしれません

 

 

肉は食材の中ではホルモンの分泌力の向上に大いに貢献してくれる食材。

 

スポーツ選手は「肉を食べないと力が出ない…」とよく言いますが。

 

 

肉、特に牛肉は細胞を修復するたんぱく質、代謝を促すビタミンB、亜鉛などのビタミン、ミネラルに、細胞膜を作ったり、エネルギーになったりする脂肪分を最も効率よく供給できる食材です。

 

 

牛肉

 

 

素早く肉体疲労や筋肉疲労から修復するのに必要な栄養が最も揃っている食材なので、「力が出ない…」という感覚は本当でしょう。

 

 

魚でもいいのでは?と思われるかもしれませんが、やはり魚の魚肉よりも動物の肉のほうがその成分構成がヒトの肉体に似ているわけで、ホルモンの分泌力を高め、身体の修復に使われやすいのです。

 

 

そういう意味で、肉は食材の中ではホルモンの分泌力の向上に大いに貢献してくれる食材といえるでしょう。

 

 

肉は栄養原として優れている反面、悪いところもあります。

 

ただし、栄養として優れている反面、悪いところもあります。

 

 

それは特に

 

 

・生食で食べられる魚と違い、ほとんど加熱して食べるため、ビタミンが壊れてしまう。

 

・飽和脂肪酸の摂取が過剰となると循環系の病気にかかりやすいといわれている。

 

・たんぱく質の過剰摂取を招くと、むしろ身体に様々な問題が起きる。

 

 

ということでしょうか。

 

 

たんぱく質は特に、細胞の修復やホルモンの分泌などにとても有利な栄養です。

 

 

なぜなら、人間の体はたんぱく質でできているからです。

 

 

食べ物から摂取したたんぱく質はそのままの形では使われず、いったん体内でアミノ酸に分解され、身体の各部位で使用されるたんぱく質に再編されることになります。

 

 

しかし、人間のたんぱく質に似た構成のたんぱく質を摂ることは、人間の体に必要なアミノ酸を最も似た比率で摂れるということでもありますので、かなり有利なんですね。

 

 

ただし、たんぱく質の摂り過ぎは心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなるとされます

 

 

参考:wikipedia たんぱく質

 

 

また、飽和脂肪酸も人間の体には実は入ったほうがよい脂肪酸です。

 

 

小魚やオリーブオイルなんかが持つ不飽和脂肪酸を多くとるのが推奨されますが、ヒトの体の脂に似た脂質ということでは飽和脂肪酸は全くの悪者にはなりません。

 

 

飽和脂肪酸を食べる量が多いと心筋梗塞のリスクが上昇するが、反面、飽和脂肪酸を食べる量がと脳卒中のリスクが上昇すると言われますし、むしろ心筋梗塞のリスクということも最近は疑わしいと考えられるようになってきているようです。

 

 

飽和脂肪酸の摂取量を減らしている女性の場合、高比重リポタンパク(善玉コレステロール)の量が急減し、心臓疾患にかかるリスクが高い、などという研究発表も近年されています。

 

 

この辺りは不確かです。

 

 

参考:wikipedia 飽和脂肪酸

 

 

でも、たんぱく質も、飽和脂肪酸も、摂り過ぎは体の害になるのは間違いないと思います。

 

 

というのも、これらの成分は「酸性」だからです。

 

 

酸性の食物は、エネルギー価などが高い反面、消化器官、循環器官などに負担をかけ、様々な病気のリスクを生み出します。

 

 

その摂り過ぎリスクというのは、健康を蝕んでテストステロンの分泌力を減らす方向に持って行きかねないのです。

 

 

肉の摂り過ぎによるリスクを回避するには?

 

では、このリスクを軽減することはできないのでしょうか。

 

 

それは可能です。

 

 

一緒に野菜や海藻などを摂ればよいのです。特に生が推奨です。

 

 

野菜、海藻はアルカリ性で、酸性の肉を中和します。

 

 

さらに、肉が過熱によって失われた酵素やビタミンを補給します。

 

 

ひとつ問題があるのは、生で野菜を摂るとかなり「かさ」が多くなってしまうということです。

 

 

肉の酸を中和するには相当量の野菜を食べる必要がありますので、必然的に肉を食べる量はさほど大きくならないということになります。

 

 

このように、肉を食べる時は野菜を添えるのは必須なのですが、

 

 

・野菜の価格が高い

 

・野菜のかさが大きい

 

・野菜を食べると肉があまり食べられない

 

 

ことから、野菜は敬遠されがちです。

 

 

それが、かえって肉による体の酸化を招き、かえって循環器官や消化器官などを弱らせてしまい、テストステロンの分泌力も下がる…といった悪循環に陥っているということが多く見受けられます。

 

 

いわゆる「生活習慣病」のひとつの原因でもあり得るということですね。

 

 

「肉を喰いまくる」というのは、「肉をたくさん食べるために野菜をおなかに入れるスペースがない…」と言っているようなものですが、それではダメですよ。

 

 

肉と野菜はセット。

 

 

肉を少し減らしてでも、できたら野菜は生で少々多めに

 

 

野菜たっぷりしゃぶしゃぶ

 

 

そういった摂り方をすることが、テストステロンの分泌力の強化に繋がることになるのです。

グレー枠内の評価についてはこちらのページで解説しています。

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