かつて売上No.1シリーズといわれながら、かさを増す増大を可能にしない内容でした。

シトルリンXL

こんばんは、天野です。

 

 

「シトルリンXL」シリーズがリニューアルしましたね。

 

 

シトルリンXLは、複数の精力剤系ショッピングモールで、2009年度からずっと増大サプリNo.1売上に君臨していました。

 

 

もともと増大サプリはさほどライバルが多くはなく、「シトルリン」というネーミングの強さで売っていたところがあったと思います。

 

 

ですが、正直増大「理論」が存在せず、平常時の大きさをサイズアップするということは難しいんじゃないかなというのが私の正直な感想です。

 

 

以前のサプリの成分内容だと、シトルリンはあっても、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌を促す栄養素、また成長ホルモンの分泌を促す栄養素というものが存在しません。

 

 

このホームページのタイトルとも合いませんね。

 

 

内容としては以下のような感じです。

 

 

  1. 抗酸化成分をたくさん持つ、ウコギ科の素材が、血液の新陳代謝を促す。
  2.  

  3. Lシトルリンの血管膨張作用が血行を良くする。
  4.  

  5. 還元麦芽糖、デンプンがエネルギーとなるブドウ糖を供給する

 

 

全成分は以下のような内容でした。

 

 

L-シトルリン、還元麦芽糖、デンプン、クコシ末、マカ末、田七人参末、エゾウコギエキス末、結晶セルロース、ステアリン酸Ca

 

シトルリンXL

シトルリンXLシリーズは、とにかく血行さえよくすれば良い!勃起の勢いと高揚感が大切だ、みたいな感じの内容なんですが、シトルリンやウコギ科の植物が持つ抗酸化成分は、ED治療薬のような血流の勢いは産みません。

 

 

とにかく「ソフト」に血行を促すのです。

 

 

確かに、ソフトに血行は促されますし、ウコギ科の成分はアンチエイジング的な成分ですから、持続力が多少増したような感覚になると思います。(これは当然個人差がありますがね。)

 

 

毎日毎日飲むことで、テストステロンの自力分泌量が増してくるという可能性はありますよね。

 

 

しかし、もともと健康体の人だったら、あまり感じないんじゃないかなと思います。

 

 

テストステロンの分泌量を多くするには、脳から分泌され、睾丸にテストステロン分泌の指令を伝達する「性腺刺激ホルモン」の分泌を活発にしなくてはならないのですね。

 

 

多成分の増大サプリは、そこを考えて作られていますが、シトルリンXLはすでにそこの発想が抜けている感じでした。

 

 

ですから、勃起をさせたい感覚がムラムラ湧いてくるというところもなんだか弱いという、根本的な弱点があるように思っておりました。

 

 

正直、広告はオーバーな感じは否めませんでしたね。

 

 

時代の変化を受けて、重い腰を上げたか?新シトルリンXLが始動。

 

新シトルリンXL広告001


今回「シトルリンXL」は「新シトルリンXL」としてリニューアルされたわけですが、方向性を変えざるを得なかったんじゃなかろうかな。と思っています。

 

 

増大は本来、「勃起力を強くする」だけでは実現し得ないんですよね。それは単なる精力アップ。

 

 

これまでの「シトルリンXL」は成分が大人しすぎました。

 

 

広告負けだといっても言い過ぎじゃないと思います。(個人的な意見ですが)

 

 

今回のリニューアルでは、昨今の「成長ホルモンをペニスに充てる」という方向性を取り入れ、成分をガラリと変えてしまいました。

 

 

今までの内容ではもう古い、時代に合わせる必要があったのだと思います。

 

 

まずはリニューアル後の「新シトルリンXL」の全成分を掲載します。

 

 

成分:L-シトルリン、クラチャイダム、ポリアミン、α-GPC、亜鉛酵母、マカ末、L-オルニチン

 

 

これらの成分を見てみると、テストステロンを産生を促すとされる栄養成分がほぼありません。

 

 

しかしながら、クラチャイダムがありますね。

 

 

クラチャイダムはテストステロンの産生を満たす成分は持ちませんが、その代わりED治療薬のように、勃起阻害物質PDE5という海綿体にある物質の活性を抑える性質があるといわれます。

 

 

下半身の持続力に注目される成分で、テストステロンの代わりになると言ってもよいのではないかと思います。

 

 

また「ポリアミン」「亜鉛酵母」はテストステロン、精子の生成に関わるといえます。

 

 

また、増大は性ホルモンであるテストステロンを陰茎に作用させて、増やした成長ホルモンを海綿体に集中させることが必要です。

 

 

その成長ホルモンに関わるといわれる成分が、「ポリアミン」「α-GPC」「L-オルニチン」そして、マカ、クラチャイダムに多く含まれるアルギニンです。

 

 

成分は少ないのですが、海綿体増殖によるペニス増大の条件は大体満たされました。

 

 

尚、シトルリンの含有量を33%増量したとのこと。って言われても元の配合量がはっきりしないんですが…

 

 

「新シトルリンXL」の公式ページで詳細を見る。

 

 

「新シトルリンXLプレミアム」は上位版だが、増大より勃起力強化、反り返りを重視。

 

そして上位版、「新シトルリンXLプレミアム」の全成分です。

 

 

成分:L-シトルリン、クジラエキス末(バレニン含有)、亜鉛酵母、赤ガウクルア末、L-アルギニン、ビール酵母、ヒハツエキス末、セレン酵母

 

新シトルリンXLプレミアム広告001


このなかで、「アカガウクルア」はクラチャイダムと同じく、勃起阻害物質PDE5の活性を抑える性質があるといわれます。

 

 

また、男性ホルモンの産生を後押しする成分とされます。

 

 

ここでやっと、男性ホルモン「テストステロン」に関わる成分が出てきましたね。

 

 

ああ、「赤ガウクルア」(ソフォン)はどちらかというと男性ホルモンでも、下半身にはさほど影響しない「デヒドロエピアンドロステロン」のほうが影響力は強いです。

 

 

ただし、テストステロンも増量されるという臨床結果を持つ成分です。

 

 

クジラエキス末(バレニン含有)は抗酸化、疲労回復成分といわれます。ビール酵母はアミノ酸やビタミンが豊富な栄養成分ですよね。ヒハツはシトルリンと同じく穏やかな血行促進成分です。

 

 

シトルリンXLのマカ、クラチャイダムに入る「アルギニン」の代わりに、Lアルギニンを配合しています。

 

 

「シトルリンXLプレミアム」はもともと増大よりも勃起力強化です。反り返り、カリ太に注力しているタイトルで、プレミアムという名前ながらも、「XL」ほど成長ホルモン分泌に注目してはいません。

 

 

よって、「プレミアム」と「XL」はちょっと性質が違うということがいえると思いますが、上位版といってよいのでしょうか…

 

 

こんな違いがあるので、どちらかというと、「新シトルリンXL」のほうが人気の傾向がありますね。

 

 

やはりカリ反り返りよりも増大という傾向なんでしょうか。

 

 

「新シトルリンXLプレミアム」公式ページへ

 

 

動物性の成分がほとんど含まれません。安全性が高いのが特徴。

 

動物性の材料を全く使っていないので、広告の雰囲気に似つかわしくなく、年輩の方にも優しい。安全性は高いといえるでしょう。

 

 

成分的に「緩め」といえるでしょうね。

 

 

やっぱりテストステロンを分泌するための成分としては、ちょっと足りないかなと思われます。

 

 

まあ、その代わりの役目は、「新シトルリンXL」ではクラチャイダムが、「新シトルリンXLプレミアム」では赤ガウクルア(ソフォン)がすることにはなるんですけどね。

 

 

それにしても、やはりテストステロンの産生については弱めなので、増大の実現にしろなかなか根気がいると思います。

 

 

毎日飲んで、しっかり増大トレーニングをするしかないでしょう。

 

 

「新シトルリンXL・XLプレミアム」を特にお奨めしたい人

 

  • シトルリンを多めに摂りたい人
  •  

  • 元気が出ない、活力が出ない男性
  •  

  • 平常時のサイズも大きくしたい人
  •  

  • 勃起力アップ効果の実感を待てる人(少なくとも1ヶ月程度は。)
  •  

  • 血行が良くない人
  •  

  • 動物性の成分を摂りたくない人

 

 

「新シトルリンXL・XLプレミアム」がお奨めできない人

 

  • 常用薬があり、医師にサプリメントの併用を止められている人(医師の判断による)
  •  

  • 返金保証が必要な人。返金保証はありません。

 

 

評価:星3
リニューアルしたものの、成分が他増大サプリと比べて弱いですかね。シトルリン量を提示しないと商品名にシトルリンとつけている意味がないと思いますがね…

 

「新シトルリンXL」公式ページへ

 

「新シトルリンXLプレミアム」公式ページへ

 

ペニスを増大させたい人のために



もし増大サプリメントを、テストステロンの分泌量増量だけでなく、本当に増大に使いたい人のために書きます。



増大サプリメントは、飲むだけでも少しずつ結果は出るように工夫して調合されているものです。ですが、できればトレーニングすると、全然成長スピードが違ってきます。



それは、せっかく分泌量が増えた成長ホルモンを、身体の他の箇所に使われてしまうことなく、ペニスに集中させるためです。



サプリにより、分泌量が増えた成長ホルモンと、男性ホルモン(テストステロン)を無駄なく増大に使うため、以下のことを徹底してください。



サプリを飲むと、30分程度で体内に取り込まれます。



多成分が男性ホルモン(テストステロン)、成長ホルモンの分泌を活発に。



シトルリンが血管を膨張させ、それらが陰茎まで運ばれやすくなります。



そこで



  • 最大限に勃起させること

  • 寸止めして、成長の必要性を脳下神経に感じさせる。

  • 自慰行為での射精は、サプリを飲んでいる間できる限り控える(精液を出し過ぎると、最大限に勃起できないため)

  • ペニス周りの筋肉、下半身を、スクワットで鍛える。

  • かかとを上げたり下げたりするなどで下半身の筋肉を鍛える。下半身の血行を良くすることがポイント。


これを何セットかに組んで行いましょう。



テストステロン、成長ホルモンがペニスに向けられやすくなるのです。



また、セックスはしてもいいですが、最高潮の快感を味わうために、最大に勃起させることを意識してしましょう。



最高潮の快感を味わうために、最大に勃起させることで、成長ホルモンがペニスに作用し、海綿体が増殖することになるからです。



最大限に勃起させられるためには、1日ごととか、3日ごとにはなりません。



セックスの間を1週間くらい開けられるのが理想ですね。



尚、セックスに近いかなり強力な快感を得られるものとして、アダルトグッズなんかを使うのも増大には効果的です。



ただ、昨今はその性能が向上しすぎていることが問題です。



実際のセックスよりも過激な映像を見ながら、これから体感するセックスでペニスに感じる快感以上の快感をグッズで体感してしまうと、本当のセックスで物足りず、心因的ED(勃起不全)や遅漏になりかねません。



上手く使えばかなり使えるのですが、やりすぎれば増大どころか不感になっていく恐れがあるのです。



当然これで射精しまくるのは、増大には逆効果です。



精液不足に陥り、最大の勃起ができなくなるため、成長ホルモンが伝わりにくくなります。



セックスと同じく、回数の調整が必要です。やりすぎに注意してください。



もうひとつ増大に大切なことがあります。



サプリの栄養はあくまで内分泌ホルモンの分泌、体調向上などに向けてのものです。



細胞を形成する直接的な栄養素ではありません。



細胞を増やすには、普段の食事で、質の良いたんぱく質を摂ることを特に心がけることが必要です。



脂肪分を落とした赤身肉などの摂取は、亜鉛なども多く、お勧めです。



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